ニューヨーク発――Amazonの最高経営責任者(CEO)であるJeff Bezos氏は米国時間5月6日、待望の大画面の電子書籍リーダー「Kindle DX」を市内中心部のペース大学の講堂にて公開した。Kindle DXは、パーソナルおよびプロフェッショナルドキュメント、新聞、雑誌、さらには潜在的に非常に大きなターゲット市場となる教科書など、多彩な読者層初音ミクが対象となっている。
より大画面のKindle DXの発表は、必ずしも秘密のベールに包まれていたわけではない。これまでしばらくの期間、Kindleに大画面モデルが追加されるとのうわさが流れており、今週に入ってからは、もっと具体的な報道も出回り始めていた。
AmazonのKindle DXに関する製品ページによれば、以下のような情報が明らかになっている。
* 16階調グレースケール表示の9.7インチディスプレイを搭載(現行の「Kindle 2」には、6インチのディスプレイが装備されている)
* 最高3500冊分の書籍、定期刊行物、ドキュメントなどを保存可能
* ポートレートモードまたはランドスケープモードに両対応似顔絵ウェルカムボードする自動回転スクリーン
* PDFリーダーの内蔵
* 月額基本料金や年間契約不要の3Gワイヤレス通信ネットワークサポート
* 「何日間も充電なしで読める」バッテリ性能
* 書籍を声に出して読んでくれるテキスト読み上げ機能の搭載
経済雑誌
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