2011年9月8日木曜日

特定違反行為をした場合の表

特定違反行為をした場合の表

過去3年以内の
免許の停止等の
処分回数 免許の取消し・拒否
(欠格期間)
10年
(10年) 9年
(10年) 8年
(10年) 7年
(9年) 6年
(8年) 5年
(7年) 4年
(6年) 3年
(5年)
第1欄 第2欄 第3欄 第4欄 第5欄 第6欄 第7欄 第8欄 第9欄
前歴がない人 70点以上 65点から
69点まで 60点から
64点まで 55点から
59点まで 50点から
54点まで 45点から
49点まで 40点から
44点まで 35点から
39点まで
前歴が1回
である人 65点以上 60点から
64点まで 55点から
59点まで 50点から
54点まで 45点から
49点まで 40点から
44点まで 35点から
39点まで ―
前歴が2回
である人 60点以上 55点から
59点まで 50点から
54点まで 45点から
49点まで 40点から
44点まで 35点から
39点まで ― ―
前歴が3回
以上である人 55点以上 50点から
54点まで 45点から
49点まで 40点から
44点まで 35点から
39点まで ― ― ―
免許取消歴等保有者が、合宿免許欠格期間内又は欠格期間に引き続く5年の期間内に特定違反行為をした場合には、
上の表の第2欄・第3欄・第4欄・第5欄・第6欄・第7欄・第8欄・第9欄の累積点数に応じて、欠格期間がカッコ
内の(10年)・(10年)・(10年)・(9年)・(8年)・(7年)・(6年)・(5年)となります。
[関連情報]http://ghj3ghj.blog73.fc2.com/blog-entry-45.html

点数制度による処分と前歴

点数制度による処分と前歴

一般違反行為をして処分を受ける場合と、特定違反行為をして処分を受ける場合では処分の基準が異なって
います。

1、 一般違反行為をした場合には、『違反行為点数表』によって求めた違反点数の過去3年以内の累積点数が、次の1の表のいずれかに該当したときに、免許の取消し・拒否・停止・保留の処分を受けることになります。
2、 特定違反行為をした場合には、『違反行為点数表』によって求めた違反点数の過去3年以内の累積点数に応じて、次の2の表により、免許の取消し・拒否の処分を受けることになります。

1、一般違反行為をした場合の表

過去3年以内の免許の
停止等の処分回数 免許の取消し・拒否
(欠格期間)
免許の停
止・保留
5年(5年) 4年(5年) 3年(5年) 2年(4年) 1年(3年)
第1欄 第2欄 第3欄 第4欄 第5欄 第6欄 第7欄
前歴がない人 45点以上 40点から
44点まで 35点から
39点まで 25点から
34点まで 15点から
24点まで 6点から
14点まで
前歴が1回である人 40点以上 35点から
39点まで 30点から
34点まで 20点から
29点まで 10点から
19点まで 4点から
9点まで
前歴が2回である人 35点以上 30点から
34点まで 25点から
29点まで 15点から
24点まで 5点から
14点まで 2点から
4点まで
前歴が3回以上である人 30点以上 25点から
29点まで 20点から
24点まで 10点から
19点まで 4点から
9点まで 2点又は
3点

免許取消歴等保有者が、合宿免許欠格期間内又は欠格期間に引き続く5年の期間内に一般違反行為をして、累積点数
が上の表の第2欄・第3欄・第4欄・第5欄・第6欄に該当することになった時は、欠格期間がカッコ内の(5年)・
(5年)・(5年)・(4年)・(3年)となります。

免許取消歴等保有者 違反行為を理由として免許取消し処分を受けた人、及び違反行為の累積点数が免許の拒否となる基準に該当した人。
[関連情報]http://ghj3ghj.blog73.fc2.com/blog-entry-44.html

2011年8月23日火曜日

ピオーネジャムづくり

三次市で、地元の農家の女性グループが、特産の高級ぶどう「ピオーネ」を使ったジャム作りを行っています。
三次市三良坂町では、女性グループ6人が、毎年この時期から、ピオーネを加工したジャムづくりに取り組んでいます。
地元特産のピオーネは、高級なことで知られていますが、ジャムの原料には皮に少し傷が入っていたり、皮の色がやや薄いなどの理由で、出荷されなかったいわゆる規格外のピオーネが使われています。しかし、味には全く問題はなく、主婦たちはピオーネの実を水で洗って1粒ずつ丁寧に皮をむいたあと、大きな釜に移して、3時間かけて煮込み、水分を飛ばしていきます。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。
そして、果肉が少し残ったトロリとした状態になった頃合いを見計らって、瓶詰めにしていました。ピオーネのジャムは、独特の風味と甘みが特徴で、食パンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりして、食べる人が多いということです。ジャム作りは、10月上旬まで続けられ、200グラム入りのビンで、3000個を加工して、地元の直売所をはじめ、「JA三次」のアンテナショップなどでも販売されます。
(関連情報)http://plaza.rakuten.co.jp/ewknrml/diary/201108240001/

ペンの重責

ことし4月、美咲町の副町長らが福島県で被災者支援を行った際、現地で配慮に欠く行動があったと一部の新聞に報道され副町長が辞任した問題について、町議会の調査特別委員会は、報道はうわさと、推測に基づく誇張したものだなどとする調査結果をまとめ、議会に報告しました。
この問題は、美咲町の副町長と職員7人が東日本大震災後のことし4月、福島県の避難所で、炊き出しを行った際、一部の新聞に「現地で宴会を開くなど配慮に欠ける行動があった」と報道され副町長が辞任したものです。
美咲町議会は調査特別委員会を設けて問題の検証を進め、23日開かれた町議会の全員協議会で、貝阿弥幸善委員長が結果を報告しました。
報告では、新聞報道の中で不適切な行動として報じられた、副町長らが、炊き出しのあと、夜、ラーメン店で食事をした際、女性店員に横に座るよう話しかけたことや、その翌日、居酒屋で反省会を行ったことについてはいずれも店側は問題ないと考えているとしています。合宿免許は短期教習で免許が取得できることが最大のメリットです。また、こうした店で飲食について、参加した職員の中にも様々な意見があるなかで、記事はうわさと根拠のない推測による誇張したものだと結論づけました。
そのうえで、各報道機関に対して、報道のあり方について「ペンの重責」を知らせる必要があると異例の指摘をしています。
一方で報告では職員の公務員としての倫理観の薄さが誇大な報道を招いたとも指摘していて、風通しの良い職場作りや倫理の向上も急務だとしています。
[関連情報]http://plaza.rakuten.co.jp/ewknrml/diary/201108240000/

2011年8月16日火曜日

本免許学科試験

18歳人口の減少(少子化)や若者の車離れが顕著になった1990年代末頃から都市部を中心に各教習所間の競争が激化している。また売上が減少していく中で、サービス・接遇に取り組む教習所がある一方、料金のディスカウントも激しくなっている。地方部の不採算校では合宿教習に取り組むところも増えてきたが、宿泊施設などの管理や仲介業者への手数料負担が重くのしかかってくる。厳しい経営環境で回復の見込みが立たないこともあって関連企業の意向や他業種への転換を狙っての廃業が2000年頃から目立っている。通常、閉鎖する半年前に公安委員会に報告して入校を取りやめ、近隣校へ教習生の引き継ぎを行うという指導がなされてきたが、2008年10月に東京地方裁判所に破産手続き開始の申し立てを行った東京都の八王子自動車教習所(指定校)は約1700人いる教習生に総額2億円とも言われる料金の返済をしなかったため、さまざまな所で問題となった。また、北海道札幌市の愛育安全相互自動車学校グループも、同年11月、安全相互二輪免許専門校(指定校)を閉鎖し、授業料を返金できないまま破産手続きに入った。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。第二段階の学科教習を全て受け、技能教習のみきわめに合格すると、卒業検定になる。路上検定は、交通実態に対処する運転者の主体的な対応能力を判定することが目的である。道路場面や周囲の交通、危険予測に対応できる運転ができるかどうかが試される。助手席に技能検定員、後部座席に他の受験者を同乗させ、当日発表された路上コースを運転する。終了後、場内に戻り、縦列駐車か方向転換かどちらかを実施する。これに合格すれば、卒業証明書が手渡される。不合格なら補習教習を1時限以上受けて再試験になる。この卒業証明書と仮運転免許証などを持って、合格から1年以内に住民票のある都道府県の運転免許試験場へ行き、視力検査など適性試験を受けた後、本免許学科試験に合格すれば運転免許証の交付を受けることになる。
[関連情報]http://blog.oricon.co.jp/kukuto/archive/23/0

小型自動四輪車

2007年6月2日-中型免許制度の新設により従来の車両総重量8,000kg未満、最大積載量5,000kg未満、乗車定員10人以下から現行区分へと変更された。この改正の前に受けた普通免許は、改正後は「車両総重量8,000kg未満、最大積載量5,000kg未満、乗車定員10人以下」限定の中型免許を受けていると見なされ、免許更新時に当該条件を付されたものは限定付きの中型免許を所持しているのと同じ効力を持つ免許証に更新される。すなわち改正後も新たに免許を受けることなく、改正前の普通免許で運転できた自動車を運転できる。
2008年6月1日-後部座席シートベルト着用が義務付けられた。普通免許に限り、聴覚障害者でも取得が可能になった。ただし、車両の前後に『聴覚障害者標識』を表示することとワイドミラーの取り付けが義務付けられている。また、通常下位車種に当たる原付を運転することが出来ない。なお、『聴覚障害者標識』を表示した車両に割り込みや幅寄せをすると、違反点数1点、反則金5,000円が科せられる。運転免許は1903年に愛知県で乗合自動車営業取締規則が制定された。1907年に自家用の運転免許は警視庁自動車取締規則のみであり、乗務員が対象であったため、運転手と車掌の免許しかなかった。すべて木製である。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。1946年に戦時中の特例処置として行われていた免許年齢の引き下げが解除され、普通自動車が18歳、小型自動車が16歳となり、普通自動車免許、小型自動車免許(四輪は小型自動四輪車を経て1960年の道路交通法施行時に普通自動車に統合。(ただし、審査をしなければ普通車は小型自動四輪車に限るの条件あり。->限定免許#審査未済を参照)二輪は現在の大型二輪免許、普通二輪免許)が設置された。1949年からは戦後の復興期とも重なり前二輪により操行する乗用・貨物自動車で、これ以外に小型自動四輪車と軽自動二輪車が運転できた。1952年には軽自動車免許が設置されたものの1968年に統合されほぼ現行の区分となった。
[関連情報] http://blog.oricon.co.jp/kukuto/archive/22/0

2011年8月8日月曜日

マツダのブランド

マツダのブランドは販売途中で変更されたこともあったので、難しいところですね。ロードスターなど、途中他のブランドで販売されても現行マツダブランドで販売されているものに関しては「マツダ・○○」でよいと思います。しかし、オートザムブランドのみで販売されたAZ-1/AZ-3/クレフ、アンフィニブランドのみで販売されたMS-6/MS-8/MS-9、ユーノスブランドのみで販売された100/300/500はそれぞれ「ブランド名・○○」とするほうが統一的である感じがします。すでに販売が終了しているが途中でブランドの変更があった車種(コスモ/キャロル/レビューなど)は基本的に販売期間が長かったブランド名を採用するのがよいかと。私は対象となる車種が、現行車種の場合は現在どのブランドであるか、過去の車種の場合は晩年どのブランドであったかが記事名に反映されなけらばならないと思います。この件は、実際に5チャンネル時代の車名がどの様に付けられていたのかが問題なのです。当時のカタログや広告などのマツダ側(各チャネル統括会社やディーラーなどを含む)の公式なものや、雑誌や名鑑の記事でも、マツダチャネルで販売しない車種はマツダブランドを用いていませんでしたし、書籍によっては個々のチャネル(特にオートラマがそうですがこの場合は除く)がマツダとは別に分類されていたことを踏まえる必要があります。合宿免許は短期教習で免許が取得できることが最大のメリットです。他のプロジェクトにおける記事名の付け方を考えると、現行車種はマツダブランドで、過去の車種はその車種が販売終了時に用いていたブランドなのが通例です。それを当てはめると、5チャンネル時代に消滅した車種のうち、マツダブランド以外の車種は「ブランド名・車名」になりますので、hatsukari715さんの例に挙げた、途中でブランドの変更があった車種のうちコスモの場合は「ユーノス・コスモ」になります。鉄道車両記事みたいに、事業者名が変更されても形式名が変更されなければ記事名の変更をしないというローカルルールがありますが特異な例だと思います。
[関連情報]http://zexume.blog37.fc2.com/blog-entry-37.html

メーカー名・車名

記事名の付け方は、「メーカー名・車名」もしくは「ブランド名・車名」となっていますが、マツダ車は多チャンネル化した際にブランドがいくつか用いられました。これらの車種記事名は、メーカー名(マツダ)を使用するか、ブランド名(アンフィニなど)を用いるか、どちらが適切でしょうか?
私の意見は、後にマツダに戻された車名もありますので(「ユーノス・ロードスター」→「マツダ・ロードスター」など)、メーカー名を使用するのが妥当ではないかと思っています。マツダブランドになることなく廃止されたモデルもありますが、どちらかに統一としてしまう方が混乱なく進められると思うため、これらの車種でもマツダで統一してしまったほうが良いと思っています。すいません、誤解を招く文章があったため訂正します。今回言っている統一とはマツダ車の記事名だけです。GMやレクサスは、そのままブランドを記事名に使用するのが適切だと考えます(記事名の決まりでは「メーカー・車名」も「ブランド・車名」も可です)。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。例えばレクサスはブランド変更に伴い車名も変更されてますが、マツダは車名そのままマツダブランドへ変えています。この時点で、「マツダ・RX-7」も「アンフィニ・RX-7」も決まりに沿った記事名です。ですので、どちらにするのか、はっきりどちらと決めたおいた方が、移動合戦などの防止にもなるかと思います。あと、マツダの各ブランドをレクサスやGMのブランドと同一で扱うのはちょっと無理がある気がします(知名度や期間、展開など)。
[関連情報]http://zexume.blog37.fc2.com/blog-entry-36.html