マツダのブランドは販売途中で変更されたこともあったので、難しいところですね。ロードスターなど、途中他のブランドで販売されても現行マツダブランドで販売されているものに関しては「マツダ・○○」でよいと思います。しかし、オートザムブランドのみで販売されたAZ-1/AZ-3/クレフ、アンフィニブランドのみで販売されたMS-6/MS-8/MS-9、ユーノスブランドのみで販売された100/300/500はそれぞれ「ブランド名・○○」とするほうが統一的である感じがします。すでに販売が終了しているが途中でブランドの変更があった車種(コスモ/キャロル/レビューなど)は基本的に販売期間が長かったブランド名を採用するのがよいかと。私は対象となる車種が、現行車種の場合は現在どのブランドであるか、過去の車種の場合は晩年どのブランドであったかが記事名に反映されなけらばならないと思います。この件は、実際に5チャンネル時代の車名がどの様に付けられていたのかが問題なのです。当時のカタログや広告などのマツダ側(各チャネル統括会社やディーラーなどを含む)の公式なものや、雑誌や名鑑の記事でも、マツダチャネルで販売しない車種はマツダブランドを用いていませんでしたし、書籍によっては個々のチャネル(特にオートラマがそうですがこの場合は除く)がマツダとは別に分類されていたことを踏まえる必要があります。合宿免許は短期教習で免許が取得できることが最大のメリットです。他のプロジェクトにおける記事名の付け方を考えると、現行車種はマツダブランドで、過去の車種はその車種が販売終了時に用いていたブランドなのが通例です。それを当てはめると、5チャンネル時代に消滅した車種のうち、マツダブランド以外の車種は「ブランド名・車名」になりますので、hatsukari715さんの例に挙げた、途中でブランドの変更があった車種のうちコスモの場合は「ユーノス・コスモ」になります。鉄道車両記事みたいに、事業者名が変更されても形式名が変更されなければ記事名の変更をしないというローカルルールがありますが特異な例だと思います。
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