2011年8月16日火曜日

小型自動四輪車

2007年6月2日-中型免許制度の新設により従来の車両総重量8,000kg未満、最大積載量5,000kg未満、乗車定員10人以下から現行区分へと変更された。この改正の前に受けた普通免許は、改正後は「車両総重量8,000kg未満、最大積載量5,000kg未満、乗車定員10人以下」限定の中型免許を受けていると見なされ、免許更新時に当該条件を付されたものは限定付きの中型免許を所持しているのと同じ効力を持つ免許証に更新される。すなわち改正後も新たに免許を受けることなく、改正前の普通免許で運転できた自動車を運転できる。
2008年6月1日-後部座席シートベルト着用が義務付けられた。普通免許に限り、聴覚障害者でも取得が可能になった。ただし、車両の前後に『聴覚障害者標識』を表示することとワイドミラーの取り付けが義務付けられている。また、通常下位車種に当たる原付を運転することが出来ない。なお、『聴覚障害者標識』を表示した車両に割り込みや幅寄せをすると、違反点数1点、反則金5,000円が科せられる。運転免許は1903年に愛知県で乗合自動車営業取締規則が制定された。1907年に自家用の運転免許は警視庁自動車取締規則のみであり、乗務員が対象であったため、運転手と車掌の免許しかなかった。すべて木製である。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。1946年に戦時中の特例処置として行われていた免許年齢の引き下げが解除され、普通自動車が18歳、小型自動車が16歳となり、普通自動車免許、小型自動車免許(四輪は小型自動四輪車を経て1960年の道路交通法施行時に普通自動車に統合。(ただし、審査をしなければ普通車は小型自動四輪車に限るの条件あり。->限定免許#審査未済を参照)二輪は現在の大型二輪免許、普通二輪免許)が設置された。1949年からは戦後の復興期とも重なり前二輪により操行する乗用・貨物自動車で、これ以外に小型自動四輪車と軽自動二輪車が運転できた。1952年には軽自動車免許が設置されたものの1968年に統合されほぼ現行の区分となった。
[関連情報] http://blog.oricon.co.jp/kukuto/archive/22/0

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